制度的なわからない!困った!は、行政にも相談してみよう!

ここまで、さまざまな「保育」について見てきました。

ただ、認可保育園と一言で言っても、国が定めている一定の基準はありますが制度や開所時間など、細かい部分は自治体や園にゆだねられており、さまざまです。

また、自治体独自の認証制度(例:横浜保育室など)や補助制度(認可外保育施設を利用する・私立保育園へ通園する場合の補助金)がある場合もあります。

このように「地域差」や「園による差」もありますので、いちど地域の保育課・福祉課など「保育を担当している課」の窓口へ行って、情報をもらったり、相談をしてみることをおススメします。

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窓口では、自治体が認可・認証している園、助成している無認可園のリストなども入手できますし、独自の子育て支援制度についてのお話も聞けると思います。
すでに入園を希望する園がある方は、昨年度の競争率・申し込み状況なども、聞いてみると良いですね。

「役所に相談」と聞くと、身構える方もいるかもしれませんが、保育課の担当者さんは、過去のさまざまな事例やケースをご存じですし、親身・親切になって提案をしてくださる方も多いです。

※可能であれば、入園の申請や相談が殺到する秋~冬の時期を避けて相談に行かれると、担当者さんも余裕を持って対応くださいます。

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その他にも「ご自身の相談の記録」を残したり「一保護者としての「声」を行政に届ける」という意味でも、ぜひ、相談をされてみてくださいね。

そもそも保育園とは、何でしょうか?詳しく見ていきましょう。
→次のページ「保育所と保育園の違い」

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