おむつとトイレトレーニングについて

おむつやトイレトレーニングは、保育園の方針によって対応がさまざまです。わが子たちが経験してきた内容をもとに書いています。

紙おむつと布おむつ

多くの保育園は紙おむつを使用しますが、中には布おむつを使用する保育園もあります。これまで経験した7園中1園だけは布おむつの園でした(2歳入園だったため、トレーニングパンツでスタートでした)。布おむつの場合は、毎日大量のおむつを持って帰るため、紙おむつよりも洗濯の負担があります。ただし、布おむつで育児されている方にとってはかなり貴重な園と言えます。

紙おむつの場合は、園のロッカーに6枚程度をストックしておき、毎日補充するというパターンとおむつのパックを1パック丸ごと園に置いておくという2パターンがありました。1パックまるごとの場合は、パックに名前を書けばいいのですが、たいていの保育園は、スペースの関係で数枚をストックしておく方式ですので、おむつ1枚1枚に名前を書く必要があります。

わが家は、いちいち書くのが面倒で、週末にまとめて子どもの名前スタンプ(↓ねいみ~というスタンプ)を押していました。マジックで書くよりも早いし楽ちんです。一旦大量生産しておけば、平日はそこから持っていくだけでOKなので。

余談ですが、このスタンプは長女が小学生になった今でもかなり活躍していますので、保育園時代に買ってよかったもののひとつです。

また、使用済みの紙おむつを持ち帰る園と処分してもらえる園がありました。処分してもらえる園は、当たり前ですが帰りの荷物が楽で負担がなく良かったです。

トイレトレーニング

トイレトレーニングの開始についても、園によってさまざまです。

上記で書いた布おむつの園は、トイレトレーニングにも積極的で、布おむつ→トレーニングパンツ(トレパン)という流れでした。登園・降園時は紙おむつの方が多かったですが、登園してからトレパンに履き替えて、園内では1日中トレパンで過ごします。0歳や1歳から通っている子たちは、すんなりトイレに行けていて素晴らしい!と思ったのを覚えています。

さて、開始時期ですが、「親御さんの希望の時期で」という園が多かったです。だいたい2歳くらいが目安でしょうか。

保育園は、1日の流れのなかで、トイレに行く時間が決まっているため、「トイレに行く」という行動は習慣化します。なので、タイミングがあえば、トイレでできた!となり、お友達がトイレに行くのを間近で見るため、トイレトレーニングが進めやすい環境だと思います。

午前中はトレパンを履いて、お昼寝以降はおむつで過ごすというパターンもありましたが、個人的には、起きている間はずっとトレパンのほうがトレーニング終了が早かったように思います。

また、トイレトレーニングは、保育してくれる保育士さんに負担がかかることは間違いないです。ですので、感謝の気持ちを忘れずに、園に任せっきりにせず家でもしっかりトレーニングするのがお勧めです。

最後に

保育園を選ぶなかで、意外と見落としがちなのがおむつについてです。トイレトレーニングが完了するまで、毎日使用するものなので、ご自身の洗濯の負担と育児方針をもとに、各園の対応をしっかり確認してみてください。

質問例

  • おむつは紙おむつですか?布おむつですか?
  • 使用済みおむつは持ち帰りですか?
  • トイレトレーニングは、何歳頃から開始されていますか?

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