保育園の見学時に聞きたいことを聞くためのマインドセット

保育園の見学で、聞きたいことがあっても、保育士さんが忙しそうで遠慮してしまうことがあるかもしれません。

特に、初めての場所が苦手なママさんや人見知りのママさんは、聞きたいことを聞けないという状況に陥りがちです。(何を隠そう、私自身が人見知りです・・・)

今回は、そういう方のために、聞きたいことを聞くためのマインドセットをお伝えします。

見学させてくれる環境に感謝の気持ちをあらわす

まずは、忙しい保育士さんたちが時間を割いて園の見学の対応をしてくれていることに感謝の気持ちをあらわしましょう。

あなたはその園の見学は1回だけですが、保育園には何人もの方が見学に訪れます。自分視点だけではなく、保育園側の視点でも考えてみると、自然と感謝が湧いてくるはずです。

見学に行った際には、「お忙しいところありがとうございます」などの気持ちを伝えましょう。

自分のためではなく、「子どものため」という気持ちを持つ

親が仕事をするために保育園を利用するのは事実なのですが、実際に利用するのはわが子です。

そのため、見学で不明点を明らかにしておくのは、「子どものため」なんですね。

「自分のため」だと思うと遠慮して聞けないことも、「子どものため」と思うと聞けるものです。わが子がママと離れている間、少しでも楽しく安全に、快適に過ごせる園を探すこと。

これが保育園見学の目的です。

「保育園を選ぶのはこちら(自分)」という気持ちを持つ

待機児童が多く、希望の園に入れないであろうと思われる状況でも、「とにかく入れればどこでもいい」という気持ちで見学することはお勧めしません。

あくまでも「保育園を選ぶのはこちら(自分)」だという強い気持ちを持ちましょう。保育園を選ぶ優先順位が入園のしやすさや待機人数の少なさであれば、そういう園を探すべきですが、長ければわが子を6年間通わせることになるので、園の雰囲気や方針について真剣に検討することをお勧めします。

せっかく保育園に入れても、不満ばかり募ってしまっては意味がありませんので、自分が選ぶんだ!という気持ちで見学しましょう。

マインドセット以外にこんなことも大事です

あらかじめ質問を用意し、質問する優先順位を決めておこう

事前に園のホームページや口コミを見てみたり、見学以外の日に園の周りを見てみたりして、気になったことも含めて、見学前に質問をまとめておきましょう。そして、質問する優先順位を決めておくと、スムーズに質問が可能です。

当日聞ききれなかった質問は、後日電話でしてもいいか聞いてみよう

当日は、保育中ということもあり、もしかしたら、じっくりとお話を聞くことができないかもしれません。その際は、帰り際に「またお聞きしたいことが出てきたら、後日お電話でお聞きすることができますか?」と聞いてみましょう。

ほとんどの園がOKと言ってくださるはずです。

最後に

事前の準備と当日のマインドセットを参考にして、充実した見学の時間を過ごしていただけましたら幸いです。

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